「最近、健「最近、健康診断で骨密度の数値が気になり始めた…」
「更年期特有の『ほてり』や気分の波で、毎日スッキリしない…」
「女性の健康に良いと聞いて、豆腐や納豆を意識して食べているけど、イマイチ実感がわかない…」
年齢を重ねるにつれ、こうした女性特有の体の変化や不調、本当に気になりますよね。
実は、「毎日大豆製品を食べているのに実感がない」という方は、せっかく摂ったイソフラボンが体内でうまく吸収されていないのが原因かもしれません。
「えっ、食べてるのに吸収されてないの?」と思った方、必見です。 今回は、大豆イソフラボンの「吸収力の秘密」と、効率よくケアするための選び方について分かりやすく解説します。
なぜ普通のイソフラボンは吸収されにくいのか?
大豆イソフラボンが女性の健康に良いことは有名ですが、普段私たちが食事から摂るイソフラボンは、実はそのままでは体に吸収されません。
イソフラボンに「糖」という服を着た状態になっており、腸内細菌の力で服を脱がせて「アグリコン」という状態にして初めて吸収されます。つまり、腸内環境によって吸収率に大きな個人差が出てしまうのです。
「じゃあ、せっかくイソフラボンを摂っても意味がないの?」 そう不安になった方、安心してください。実は、最初から体にスッと吸収される状態になっている特殊なイソフラボンが存在します。
吸収力のケタが違う
「アグリコン型イソフラボン」
それが「アグリコン型イソフラボン」です。
そして、この優れた成分をしっかり配合し、「頑張っているのに手応えがない…」という方に強くおすすめしたいのが「コツナールプレミアマックス」というサプリメントです。
本製品に配合されているアグリコン型イソフラボンは、独自の技術であらかじめ糖の服を脱いだ状態になっています。通常のイソフラボンと比べると、その差は歴然です。
・通常のイソフラボン
吸収には腸内細菌の働きが必要
腸内環境によって吸収量に個人差がある
・アグリコン型イソフラボン(本製品)
腸内細菌に関係なく、胃腸から直接吸収される
吸収量は通常の2倍以上(約2時間で素早く吸収!)
腸内環境に左右されず、成分が細胞膜を通り抜けてダイレクトに吸収されるため、体内で長く留まり、しっかりと働き続けてくれます。
「エクオールが作れない体質」でも大丈夫!
「自分は腸内でエクオールを作れない体質だから…」と諦めている方にも朗報です。 日本人でエクオールを作れる人は約3割〜半数しかいませんが、アグリコン型であれば問題ありません。
エクオールを作れない体質の人でも、エクオールに負けないくらいの強いパワーを持つ成分(ゲニステインなど)を高効率で直接吸収できるため、体質を問わず健康効果を実感しやすいという大きなメリットがあります。
実際に、アグリコン型のイソフラボンには
以下のような嬉しいデータが確認されています。
1.骨密度のサポート(骨粗鬆症の予防)骨の細胞に直接働きかけ、女性ホルモンの減少による骨密度の低下を食い止めます。
2.更年期の「ほてり」を緩和閉経後の女性を対象にした試験で、更年期特有のホットフラッシュ(ほてり)や不調を明確に減少させることが分かっています。
3.血管を若々しく保つ強力な抗酸化作用で悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、血管のサビ付きを抑えます。
もう一つの主役!
海藻パワー「ホルマックス」がすごい
さらに「コツナールプレミアマックス」が優れているのは、イソフラボンだけでなく、海藻(アカモク)由来の特殊成分「ホルマックス」が配合されている点です。
実はこのホルマックスが、イソフラボンとは違う角度から素晴らしいアシストをしてくれます。
・「骨を作る細胞」を増やす年齢とともに、私たちの骨髄にある細胞は「骨」ではなく「脂肪」になりやすくなってしまいます。ホルマックスはこれを防ぎ、骨を作る細胞(骨芽細胞)をしっかり元気にしてくれます。
・全身の「慢性炎症」を根元からブロック様々な病気や不調の引き金となる体内の「炎症スイッチ」。ホルマックスはこのスイッチを直接ブロックし、全身のサビつき(慢性炎症)を抑えてくれます。
イソフラボンで女性ホルモン様成分を補い、ホルマックスで骨と全身の細胞を直接元気にする。このダブルの働きができるのです。
サプリだけに頼らない、根本的なケアのすすめ
イソフラボンを分解してエクオールを作れないのは、腸内に専用の細菌がいないからだという説が一般的です。
しかし近年では、細菌がいないのではなく、エサとなる大豆を食べる機会が減ったことで「細菌が休眠しているだけ」という見解も有力になっています。
だとするなら、外部から直接エクオールだけを補うよりも、アグリコン型イソフラボンを摂り入れてダイレクトな恩恵を受けつつ、腸内の細菌にもイソフラボンを届けて働きを呼び覚ますのが理にかなっています。
これが本製品の持つ大きな強みです。
ぜひ、日々の食事で大豆製品を食べる習慣を取り戻しながら、このサプリメントを上手に活用してスッキリとした毎日を目指してみてはいかがでしょうか。
(講師:ハシドラッグ高橋/執筆:ハシドラッグ西店 八巻)