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2026.04.25 勉強会

【No.21】勉強会レポート 春のゆらぎ肌「もう乾燥の季節じゃないのに…」その肌トラブル、原因はそこじゃないかもしれません。

ねこ店長:うーん…もう4月も終わりだし、空気も湿ってきたはずなのに。どうして肌がピリッとしたり、赤くなったりするのにゃ? 保湿をしてもなんだか落ち着かないにゃ。
スタッフ:店長、それはもしかして乾燥だけの問題ではないかもしれませんよ。実は今、多くの人が悩んでいる「春のゆらぎ肌」という状態かもしれません。
ねこ店長:ゆらぎ肌? 初めて聞く言葉だにゃん。
スタッフ:肌のバリア機能が揺らいで、 ちょっとした刺激にも過敏になってしまう状態のことです。 実は春って、一年で一番肌が不安定になりやすい季節なんですよ。
 
なぜ春は肌が不安定になるの?
ねこ店長:春って暖かくて過ごしやすいイメージだけど、肌には過酷ってことかニャ?
スタッフ:実はそうなんです。春特有の刺激が肌を襲っているんですよ。 まず、4月・5月は紫外線が一年で最も強くなる時期のひとつです。 それに加えて、花粉や黄砂といった目に見えない微粒子が肌に付着して刺激になります。さらに、朝晩と日中の気温差も激しいので、自律神経や肌のバリア機能が乱れやすくなるんです。
ねこ店長:なるほど…。肌はこれらを異物として判断して、全力で戦おうとしてるんだにゃ。
スタッフ:その通りです! その守るための免疫反応が、春は日常的に起こり続けてしまうんです。 だからこそ肌はどんどん疲れてしまって、昨日までは平気だった化粧水がしみたり、なんとなく不調が続いたりしてしまうんですよ。
 
「足す」ケアが逆効果になることも?

ねこ店長:そうだったのニャ! それなら、弱っている肌に栄養を補給しなきゃにゃんね!
スタッフ:店長、ちょっと待ってください。その「何かを足す」ケア、今は少しお休みして、肌をこれ以上反応させないことに集中してみませんか?
 
スキンケアの新しい形 「イクスエッセンス」で肌を休ませる
ねこ店長:反応させないケアって、具体的に何をすればいいにゃん?
スタッフ:そんな時こそおすすめなのが、イクスエッセンスです。
ねこ店長:イクスエッセンス…どんなものか気になるにゃ。
スタッフ:はい。これはただ保湿するだけではなく、肌が過剰に反応して疲れてしまった時に、肌をそっと落ち着かせてくれる心強い味方なんです。 戦い疲れた肌を、うるおいでやさしく包み込んで、余計な刺激が直接触れないように膜を張ってくれるようなイメージですね。
ねこ店長:なるほど! 肌を安心して休ませてあげるのにゃんね。
スタッフ:その通りです。使い続けていくうちに、「そういえば最近、気にならなくなったな」と感じる瞬間がやってきます。 何かが劇的に効くというより、余計な反応が起きていないという穏やかな状態。あの不安定さがなくなるだけで、肌は驚くほど楽になりますよ。
ねこ店長:スキンケアは加えることだけじゃないんだにゃ。 今日はイクスエッセンスで、「肌を休ませる」ケアに切り替えてみるにゃ!
 
まとめ
春の肌トラブルは、乾燥よりも刺激に対する 過剰反応が原因かもしれません。
ハシドラッグでは、今の時期だからこそ肌を休ませるケアとしてイクスエッセンスをおすすめしています。調子が悪いなと感じたら、無理に色々塗る前に、一度店頭でご相談くださいね!
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