ササヘルスの勉強会が開催されました

2019/09/13

今回の勉強会は疲労回復、食欲不振、口内炎や口臭予防などの効能をもつササヘルスについて教えていただきました。

ササヘルスはクマ笹を原料としており、高い抗菌作用や抗炎症作用が期待できます。また特殊な製造方法により葉緑素や多糖体、リグニンなど、全ての栄養素を抽出できるので質の高いクマ笹エキスになっています。

特に葉緑素の抽出方法については特許を取得しており、他社にはない技術です。一般的には銅を使用した銅クロロフィリンが多く使用されていますが、ササヘルスはあえて扱いの難しい鉄を使用し、血液とほぼ同じ構造になっているため吸収がよいのが特徴です。1日40mlをおよそ1ヶ月飲み続けると貧血にも効果があるのだとか。

その葉緑素は造血作用の他、傷の修復を早める、または殺菌作用などの薬理作用をもっています。笹を使った食品が腐りにくいのは葉緑素の殺菌作用によるものだということが分かります。

その他多糖体の薬理作用は細胞膜修復や粘膜保護、免疫に作用するとされています。また、一定期間服用することで肝機能を高めたりコレステロール値を下げたりする事例もあるそうです。

そしてリグニンはガンなどの抗腫瘍作用や風邪予防につながる抗ウイルス作用をもっています。大樹などの長生きしている木にはこのリグニンが構成されているそうです。

このような栄養素が含まれているササヘルスはとても濃度が濃く、ろ過しても薄めてもほとんど色が変わらず、薄まりません。それはササヘルスが水溶性葉緑素である証です。

通常野菜に含まれる葉緑素は水に溶けない脂溶性であるため、どうしても吸収率が落ちてしまいます。それに加えて野菜などの細胞壁は固く、それを壊さないと栄養素は摂取できないのです。

野菜の1日摂取目安量350gはいかに大変か・・・緑の野菜を補いたい場合にもササヘルスはおすすめです。簡単に摂取できることから、なかなか新鮮な野菜を摂れない船乗りの方のサプリメントとして使われていた歴史があるそうです。

そんなササヘルスは初めに述べた効能効果の他、血流が向上することも分かっています。なぜ血液の流れをも良くするのか。

それは葉緑素の造血作用を始めとし、赤血球の柔軟性を高めたり、新陳代謝や解毒を促進させたりすることがあげられているためです。血液の流れは私たちにとってとても大事なことで、血液が体の隅々まできちんと流れるということは全身の細胞に酸素を行き渡らせることに繋がり、内臓の働きを高めます。私たちの健康を保つためには血流と血液の質が重要視されています。葉緑素が血液の質を良くし、多糖体で免疫力を高める、ササヘルスは健康維持に最適なのです。

飲み方としては1回に2~3mlを1日3回となっていますが体質改善などで使いたい場合は1日40mlを目安に服用しても構いません。「症状によって適宜増量」と記載されているところがササヘルスの特徴でもあります。必要な量を冷水やお茶、牛乳などに溶かすと飲みやすくなります。

そしてササヘルスは動物にも使用することができます。その場合スポイトで少量とり、飲み物などに混ぜて飲ませてみてください。においの軽減や体調管理にお使いいただけます。ササヘルスはみんなの健康に役立ちます。

ササヘルスは液状ですが、同成分でSE-10という細粒状のものもあります。液剤はちょっと・・・という方にも抵抗なく飲んでいただけると思います。

ハシドラッグでは、キヨーレオピンで体の土台を作り、ササヘルスで解毒・造血、カルシウムで骨の形成と、この3つは、健康維持に欠かせない3本柱としておすすめしていこうとなりました。相乗効果によりそれぞれの効き目を高めてくれます。