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2015.07.09

ロートサプリメント勉強会レポート

6月24日 ロート製薬さんをお招きして、目のサプリメントに関する勉強会が行われました。

今年の4月に食品やサプリメントの機能性表示が可能になり、商品パッケージに決められた範囲内で効能を記載できるようになりました。
表現が少し具体化する事でどんなサプリメントなのか分かりやすくなり、商品の選択もしやすくなったのではないかと思います。

今回紹介していただいた「ロートV5」もそのうちのひとつです。大事な目に働きかけ、見る力をサポートできるサプリメントになっているそうです。目薬だけでは足りない部分を中から補う事で目にしっかり作用し、トータル的にケアできるようになるとの事です。

同じロート製薬から既にロートV11という目薬も取り扱いをしています。こちらは成分が11種類配合されており、疲れた目に総合的に効き目が出るよう作られています。

一方サプリメントのロートV5とは5つのポイントにアプローチできるとう意味がこめられているようで、その5つとは「毛様体筋」「水晶体」「網膜」「涙」そして「血管」を表しているそうです。

それぞれ具体的にみていくと、「毛様体筋」はピント調節筋とも呼ばれ、水晶体の厚さを変化させる事でピントを合わせる働きをしています。しかしその毛様体筋は筋肉であるため、使いすぎると筋力低下や疲労を起こし疲れ目へと繋がってしまうのです。不随意筋である毛様体筋は自分の意思で動かす事ができず、鍛える事もできません。

そこで目薬や内服薬で筋肉の疲労を和らげる必要があり、ロートV5に含まれるイミダゾールペプチドがよく効くようになるのです。この成分はたんぱく質の一種で、移動距離が長い渡り鳥などの羽の付け根部分に多く存在し、筋肉にしっかり働きます。この成分が入っている事により眼精疲労や目のかすみが少なくなり、また夕方になっても疲れにくくなるとの事です。

また、その「水晶体」に薬効を表すのがビルベリー、レスベラトロールなどの抗酸化作用のある成分です。水晶体はたんぱく質でできているため、ストレスや老化により活性酸素がたまると硬くなってしまうのです。硬くなってしまった水晶体は厚みを出す事が困難になり、こちらもピント調節がうまくいかない原因の1つとなってしまいます。そのため、水晶体を常にぷるぷるの状態に保つ必要があるのです。

そしてモノを映し出すときのスクリーンのようなものが「網膜」で、その中で最も大切なのが黄斑部というところです。
普段はルテインやゼアキサンチンという黄色い色素によって守られていますが、この部分にダメージがかかると視力低下につながってしまうのだそうです。
代表的な病気として加齢黄斑変性というものがあげられており、視界が不鮮明になったり中心が黒く見えたりと日常生活に支障をきたしてしまいます。加齢により体内で作られる量も限りがあるため、緑黄色野菜からルテインなどの色素となるものを摂り入れるかサプリメントから補うしかないのです。

しかし食品から必要量を摂ろうとするとほうれん草1把、ブロッコリーだと5株に相当するため、毎日継続するのは限度があります。
ロートV5には1粒の中にルテイン10ml、ゼアキサンチン2ml配合で、論文によりきちんと実証されている量のため、機能性表示が可能になっています。網膜のルテイン含有量が多いので、よりブルーライトから目を保護し加齢黄斑変性の予防につながるのだそうです。

4つ目の「涙」のもととなるのがDHA、EPAとなっており、角膜を保護し目にうるおいを与えてくれます。涙の分泌が低下してしまうと光が乱反射し、物がぼやけて見えるなど正確な情報を伝えられなくなってしまうのです。物をくっきり見られるよう角膜表面に均一な層を作っていきましょう。

そいて最後の「血管」に関してはビタミンE、ショウガが作用します。どちらの成分も血流改善効果があり、血液の流れを良くしてくれます。栄養成分は血液にのって全身に運ばれるため、血流はその面でも大事になります。より効率よく薬効を期待できると思います。

このようにV5の5つのポイントについて細かく説明しましたが、それぞれが目にとって大切な役割を果たしています。いずれかが機能低下を起こしても目の不調は表れてきます。

目の健康のため、そしてクリアな視界維持のため、目薬だけではケアできない部分をロートV5で補ってみてはいかがでしょうか。目薬とサプリメントの併用をおすすめします。ぜひお試しください。

ロートV5 30粒 ※お取扱いのない店舗もございます

ロートV11 ※お取扱いのない店舗もございます

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